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2010年09月22日

 2010年 夏の総集編 その2

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っと言うわけで、鳥取から自宅に夕方帰宅。そのまま車に飛び乗り
文教大学の合宿所の湯沢に向けて出発!夜中にホテル着です。
途中豪雨と雷に、怖くて高速50キロ以上出せない状況。
怖かったーーー。
文教大学の吹奏楽部はもう25年も教えているのですね。
時がたつのは早いものです、改めて実感しました。
 泊まったホテルは川端康成先生が「雪国」を執筆された旅館で現在は鉄筋に成っていますが、当時の部屋が建物の中に保存されていて見学が出来るように成っています。思ったより小さな部屋でした。
 これを書いている最中フロッピー改ざんのニュースが流れているが。何とも言えない気分ですよね。この国に信用出来るものは何一つ無いって事か? 話を戻して、文教大学の吹奏楽部は今年も全国で金賞を目指し頑張っているのだが、教える方もプレッシャーがかかるんだよね。
彼らも本当に良く頑張って練習に励んでくれるから教え甲斐が有ります。こちらもいろいろなことを考えて いかに生徒に解りやすく教えるかが日々の課題となって、それが自分の演奏の為にも成り、演奏中にひらめいたことが指導のヒントになったりしています。
 スポーツ番組を観ていても演奏のヒントはいっぱいあるし、世の中の出来事ってすべてどこかで繋がっているような気がします。まあ、スポーツも楽器を演奏することも物理運動ですからね。
写真は役120名分の食事を取る宴会場と「雪国」執筆の部屋
花火はいくつになっても楽しい。
この夜は流れ星がいっぱい見えたっけ。

 2010年 夏の総集編 その1

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7月の末に鳥取県の中学校数校の指導で鳥取とその近辺に約一週間滞在。鳥取は本当にお酒もお魚も美味しくて幸せな一週間でした。
鳥取の少年、少女達も素直で指導しやすかったです。
楽器が上手く成る秘訣って、やっぱり心の素直さだと改めて実感しました。 夜は当然、美味しい物の検索。今年は 毎年伺うお店と一寸違うお店に伺いました。鳥取もなかなかおしゃれなお店も沢山出来てますねー。
どのお店もとても美味しく、又来年が楽しみです。
写真のオムライスは鳥取市内のオムライスが有名な洋食店のオムライスで、太ることを気にしている私ですが(太っているが)気がついたら完食(^_^;
鳥取の夏と言えば岩牡蛎ですよねー。
少し小振りな牡蛎でしたがまいうー。

そういえば今年、庭でキュウリを育ててみたのですが、結構上手に出来て取れたてをガブリっと(^_^)本当に旨い!!来年も育てよう。

何かいつも文章がとりとめもないなあ(今日は特に)・・・
スイマセン。